●ある日の日記、再び
あれは・・・夢だったのか、現実だったのか、そう、昨日秋葉原へA-880(MIDIパッチベイ)を売りに行って・・・、何かを買ったような・・・。はっ!何だ、この新品のHDDは!何だ、このさらに凄みを増したローンは!夢じゃなかったのか〜、いや〜ん、Frieveのバカァ〜ン、でも愛してるっ(←ぶち壊れ)。
なんてこった、この先どうして生きていこう・・・。
天の声「買ったものをネタにして・・」
黙れ、言われなくとも分かっとる!!
●うう、FBST
なんか、HDDの入荷価格が上昇中との噂があったり、随分前からHDDの容量不足に悩まされていたり、とっとと2台目組みたかったり、今使ってるHDDのスピードに不満があったり、UltraATAに興味があったりで、買ってしまいました。FBSTの4ギガのやつ(正式型番はシラナイ)。まあ、これは悪い買い物ではないでしょう(少なくともMMX Pentium買ったときよりはいい買い物なような気がする)。
●速いぜFBST
まあ、僕のマザーボードはUltraATAには対応していませんから、いわゆるバスマスタIDE、DMA Mode2で動かす事になるわけですが、これでも十分速い速い。どれくらい速くなったかといいますと、Windows95の起動が約1.5倍(まあ、Connerの激遅IDEハードディスクと比べているのだから当たり前といえば当たり前)、Windows NTは、比較の対象がSCSI HDDであるにもかかわらず約2倍も速くなりました。これくらい速くなるとその差は明らかで、はっきりいってPentium 100MHzから6x86 133MHz、6x86からMMX Pentium 200MHzに変えたときより、ずっと体感速度は上がりました。う〜ん、やっぱりHDDって重要。
●その上静か
・・・なんて書くと掃除機か何かみたいですけど、このFBST、意外なまでに静か。まあ、今まで使っていたHDD2台を外しての増設ですので、その分回転音が少なくなったというのも、もちろんあるんですけど、あのガリガリといったアクセス音、あれがかなり小さくなっています。今までは音楽聞きながらでも十分聞こえたアクセス音が、聞こえなくなってしまいました。なんか、安定した回転音だけが聞こえてくるので、非常にスマートに動いているような、そんな雰囲気がして非常にグーです。
●気になるベンチマークは?
これだけ速くなったんだからさぞかしベンチマークでもすごい値をたたき出してくれるんだろうと思いきや・・・、ほとんど変わらない。何故だろう。ベンチマークテストでは転送レートとかを中心に測定しているのでしょうか。だとしたら回転数の変わらないHDD同士、あまり差がなかったことには説明が付きますが・・・。
まあいいでしょう、体感速度上がった事ですし。しかし、IDE HDDの速度もここまでくるとあまりSCSI HDDの必要性を感じませんね。今のところハイエンドHDDはすべてSCSIですが、今後UltraATAを利用したハイエンドHDDが出てくるような事になれば状況は変わるかも。まあ、SCSIはHDDだけをつなぐためのものじゃないですし、8台までつなげたり、別の必需性が多くありますけど。
●UltraATA対応マザー、欲しいよう
でもやっぱりマザーがUltraATAに対応していないばかりに性能を100%発揮できないというのは悲しいです。まあ、転送レートが2倍になってもドライブの性能は変わらないわけですから、目茶苦茶速くなるってわけでもないんですけど、やっぱりどの程度変わってくるかは気になるところ。とするとやっぱりTXチップセットなどを使った、UltraATA対応マザーが欲しくなってきますが・・・。でもそう何枚もPentiumマザー買うわけにもいかないし、PentiumU買うその時まで待つとしましょう(でも、その日があまり遠くなかったらどうしよう(^^;)。