★MD買ったぜ
愛用していたMDデッキとポータブルMDプレイヤーの相次ぐ不幸により、MDとは完全に縁が切れていたFrieveですが、今回、ついにMDの無い生活に耐え切れなくなって、電気屋に駆け込みました(中毒!?)。
まず、家でも外でも使えるポータブルMDを検証。ほほう・・・安い!一年前と比べると、平均して少なくとも1万円は下がっている。再生専用タイプなら安くて19800円から。録音がついても2万円台からありました。ひえ〜、もう、カセットテープ使うメリットも無くなりましたね。しかし、その安い本体には予想外の仕様変更が・・・。一年前、大抵のポータブルMDには光入力、出力共に装備されていました。しかし、今日見てきたポータブルMDは、ほとんどのものが光入力のみの装備で、光出力のついたものは皆無でした。やはり、光入出力なんて、CDからのデジタル録音意外に使わないという現状が反映されてのことでしょうか。僕は、環境上どうしても光入力が必要だったので、ポータブルMDはとりあえず見送る事にしました。
さて、お次は据え置きタイプのMDデッキを検証。やはりこちらも随分安くなっていて、2年前と比べると、同クラスのもので約半額になっています。ハイエンドの製品には20bit相当のダイナミックレンジを実現するものなど、より高音質設計のものが登場しはじめているようですが、あいにく今日行った電気屋では、ローエンドの標準的なMDデッキしか扱っていなかったんですね〜。その中に、今まで自分が使っていたものの後継機と思われる製品を発見しました。定価は46000円、僕が今まで使っていたのは確か89800円くらいだと思ったので、驚くべき値下がりです。店員さんに値段を聞いたところ(店頭価格の表示はなかった)、34800円だとのこと。いまだにMDに対する金銭感覚が2年前の僕は、即購入しました(あぶね〜)。
いや〜、いや〜、お久しぶりのMDとのご対面。家に帰って、即接続。う〜ん、新製品のニオイ、くんくん(やっぱりあぶね〜)。さ〜て、テスト再生、テスト再生。何を聞くかって、あれしかないでしょ、そう、自分の曲(笑)。ってね、僕の、特にFrievaページで公開しているような曲は、複数の音源をかなり複雑に使って作っているため、MIDIシーケンスの段階から再生するとなると、これが結構大変なんです。ちょっと聞きたいからって、手軽に聞けるような環境ではないんですね〜。
さてさて、MDを差し込むと、案外スムーズにイン。うんうん、いかにも安定動作ってカンジでよろしい。そして、いよいよ再生・・・お・・・おぉ(感動)、久しぶりに聞く自分の曲は、素晴らしかった(←・・・)。音質は多少向上(変化?)している模様で、明らかに今まで使っていたものとは音が違いました。恐らく、DAか、ATRACのバージョンの問題でしょう。あと、シークタイム(頭出しなど)も随分改善されていて、全体の操作が機敏になってたりしました。
というわけで、おひさしぶりのハッピーエンドです。あとは、ポータブルMD・・・。まあ、そんなにMDばっかり買うわけにもいかないので、こちらの方はもうしばらく様子をみることにします。ふう、今日は自分の曲聞いて寝よっと(笑)。