●オーディオエントリー(旧ウエーブ)ウインドウを変更
MSSになってウインドウがいろいろ増えたんですけど、そのせいもあって、各ウインドウのインターフェイスが結構バラバラになってしまいました。そこで、このインターフェイスの差を少しでも少なくするために、オーディオエントリーウインドウの操作性を、トラックウインドウのそれにかなり近づけました。これで、メニューからのコピー(Ctrl+C)でオーディオエントリーをコピー(旧エントリー)したりでき、随分操作に違和感がなくなりました。また、トラックウインドウと同じように、ボタンの並んだバー、右クリックメニューも用意しました。あと、インターフェイスが独自なのはオーディオコントロールウインドウですが、こちらはちょっとクセモノです。まあ、リリースまでには何とかしたいと思います。
●チェインプレイヤーウインドウも変更
やはりボタンを並べたバーを付け、そこにループ、ランダム再生などの機能を集中させました。また、プレイリストの保存などを、メインウインドウのファイルメニューから行うようにしました。新規作成、上書き保存など、おなじみの方法で管理できます。これまではプレイリストは変更されていても、保存されていないとの警告なしに閉じることができてしまったり、問題があったのですが、これもちゃんと警告してくれるようにしました。
●SMFの追加インポートに対応(32bit版のみ)
これは、できてあたりまえの機能だとは思うのですが、やっと可能になりました。現在編集中の曲に、SMFを追加読み込みする事が出来ます。具体的には、空いているトラックの、指定小節以降にロードされるのですが、これで、複数の曲をつなげたり、市販のMIDIフレーズ集を利用したり、いろいろなことが可能になりました。リミックス時なんかにも、効果を発揮しますね。
●32bit版はVersion 2.00
って、別に劇的なバージョンアップがあるわけではないのですが(^^; どうやら16bit版、32bit版両方にVersion 1.00があるため、まぎらわしいと感じている人もいるようなので、次期32bit版はVersion 2.00と呼ぶことにします。まあ、グラフィック面の強化もあり、見た目が随分変わるので、納得でしょう(ほんとか〜?)。もちろん、ただバージョン番号が変わるだけなので、シェアウェア登録もそのままで大丈夫です(追加送金、更新の必要はありません)。ところで、新しくなった32bit版の画面は順次Html Helpの方に反映していこうと思いますので、ちょっとどんな風になったのか気になる人はこちらをご覧ください(^^;
●新たなシェアウェア制限
予告していたシェアウェア制限は、「ファイル関係の操作を行おうとするた度に送金を促すダイアログを出す」、これに決定しました。まあ、機能的な制限が全く無いので、これが効果があるのかどうかは疑問ですが、少なくとも僕はかなりうっとおしく感じます(^^;。もうこれで十分でしょう。
●引き続きよろしく
もしあなたがお使いの音源の音色表が無い場合こちらで作って、新しいバージョンに添付しますので、音色表と、マニュアル中の、MIDIによる音色の切り替え方が書いてあるページをコピーして以下の住所まで送って下さい(現在は特にMU90、MU100、JV-2080、JP-8000、Prophecy、TRINITY、NS5R、X5DR、N264(364)、EMUのシリーズ、その他、エフェクタ類を募集中(多いなあ・・・))。