★菅野美穂、脱ぐ!!!
それは、Frieve及びFrieve Radioレギュラー陣にとってもかなりの衝撃であった(笑)。写真集は発表の翌日発売という事で、すぐさま入荷しそうなお店をチェック。この日、インターネットでも様々な話題、憶測が飛び交っており、純粋な菅野ファンにとってもこの事件はアンビリーバブルだったらしい。しかし、さすがにファンの手は早いもので、翌日発売だというのに誰もがお店に問い合わせ、予約を入れ、ひどいところでは次期入荷分まで予約でいっぱいだという。発売日当日は我々も、かえってイナカの本屋の方が在庫が期待できるのではないか?とか、コンビニに入荷するのではないか?などと、八方手を尽くして探したが、結局お目にかかる事は出来なかった。
しかし!インターネットというのはおそろしいもので、なんと、発売日当日の夜には、インターネット上にスキャンされた彼女のヘアヌードがあふれたのである。こんなことしていいのか〜などとおもいつつ、手の方はそれに逆らいただひたすらかき集めたことは言うまでもない(笑)。とにもかくにも、こうもあからさまに著作権周りの侵害が行われているとはオドロキだ。まあ、そうして写真を上げていたサーバー、個人のなかには、我々がダウンロードした数分後には削除してしまっているところもあった。これは、個人間での受け渡しをしているからだと思われるが、それでも十分違法である。
このような現象は、製作者側の立場からは驚異である。インターネット上における著作権問題や、DVD機器のプロテクト問題がこれほどまでに議論されているのもうなずける。僕もインターネット上のアーティストの一人として、この問題には真剣に取り組んで行きたいと思う、などと書いてうまくごまかしたりしてみる(笑)。
★安室奈美恵、髪切る!!!
ボヤキはいつから芸能ニュースになったのかとか思われるかもしれないが、今日からである(笑)・・・というのは冗談としても、やはりこのニュースは衝撃であった。この事実は某24時間テレビで明らかになったものだが、実質的にはこれっぽっちも面白くない24時間テレビの中で、恐らく最高のメダマだったに違いない。そして、それを見た僕はある種の安堵感を覚えたのであった。
それは、クソ気持ち悪いアムラー共に終りが見えるような気がしたからである。安室奈美恵が一人でやっている分にはいっこうに構わなかったのだ。当然、それを最初にやった人間はれっきとしたアーティストなのであり、評価に値する。当時そのようなファッションは他にあまり無かったし、そもそも似合っていたのだからケチの付けようがない。しかし、世間にはそれを「流行」という言葉の元にマネをし、正当化した上、女子高生の中で流行ってしまったがために、場合によっては悪いイメージさえ感じさせるまでにぶち壊してしまったのである。
しかし、今日のように、見飽きるほど日焼け、チャパツが流行すると、これはもはやアホのファッションである。何の新鮮味もなく、センスとしては最低に値する。そもそも、健全な目から見れば、あの姿はちっともかわいくなく、たつものもたたないくらい見苦しいものである。恐らく、真のファッションセンスある女子高生は、遠い昔にこれらを卒業した事であろう。そしてこの間、安室奈美恵がその髪をバッサリと切った。本当にバカでない者なら、そこで度肝を抜かれたはずだ。ここへ来て始めて、「私たちのファッションはクソだったわ。うんこちゃんだったわ」と気付くのである。
とはいったものの、多くの女子高生にとって、周りに合わせるためにそういう姿にならざるを得なかったという現実もあるだろう。男の目から見ていてはアホにしか見えなくとも、女社会とはそういうものである(らしい)。いいだろう、過去の事は忘れよう。今は、このような現実がはやく終りを告げるように、そして、もう二度とこのような現象が起きないように、心から祈りをささげる。ほら、お前らも祈れ(to チャパツ&日焼け・・・ルーズソックスもだな。うんうん)。
やっばい。本当にボヤキになってるよ〜(^^;