※Audio Studio Liteの開発は終了しました。
Sequence Studio Lite、Audio Studio Liteの後継となるフリーソフトウェア、 Music Studio Producerのページはこちらです(2004/01/11)。
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 Audio Studio Lite version 1.02 (lzh=464KB)
Audio Studio Liteの紹介

●スペック表
ソフト名 :Audio Studio Lite
内容 :Window用 ハードディスクレコーダー
動作環境(最低) :CPU=Pentium90MHz、
メモリ=24MB(Windows3.1)、32MB(Windows95)、
5400rpmのSCSIハードディスク、16Bitサウンドカード
動作環境(推奨) :CPU=Pentium133MHz、
メモリ=24MB(Windows3.1)、32MB(Windows95)、
7200rpmのSCSIハードディスク、16Bitサウンドカード
トラック数 :256
最大サウンドカード数:4
対応周波数 :32kHz、44.1kHz、48kHz
同時再生トラック数 :256
同時発音数 :4〜8(動作環境(最低)時)、8〜12(動作環境(推奨)時)
各トラックに3バンドイコライザーを装備(ただし、イコライザーを使用するとかなりのCPUパワーを消費するので、同時発音数は減少します)。Sequence Studio Liteで作成した曲、及びSMFと完全同期再生可能。
●基本性能
Audio Studio Liteでは、4枚のサウンドカードを使用することで、最大8トラックの同時録音を可能にしました。レコーディングされたデータはトラックにエントリーされ、完全ノンディストラクディブ(非破壊方式)でのエディットが可能です。256トラック中の任意のトラックを再生の対象にできるので、数多くのミックスを試したりすることも可能です。また、Sequence Studio Liteファイル(*.SSF)及びSMF(*.MID)と完全同期再生が可能で、Midiでオケを作っておいてその上にボーカルとギターを乗せたりすることが簡単に出来ます。
●編集機能
Audio Studio Liteは、レコーディングされたオーディオデーターを直接エディットしないノンディストラクディブ編集が可能で、トラック上のオーディオデーターは高速かつ自由に切り貼りすることが出来ます。例えばブレイクビーツを並べたり、声ネタを貼り付けたりという、サンプラー的な使い方も可能です。編集は小節単位、時間単位で行うことができ、これらは数値で設定することもできるのでより正確な編集が可能になりました。
●その他、特徴
Audio Studio Lite起動中にSequence Studio Lite(Ver1.03以降)を起動することで、Midi、Audio環境を実現できます。Sequence Studio Liteで曲を読み込むと、それはすぐさまAudio Studio Liteに反映されます。つまり、同じドキュメントに対するオーディオの編集とMidiシーケンスの編集を同時に行うことが出来るのです。
●今後のバージョン、関連ソフトの予定
近いうちにSequence Studio Lite、Audio Studio Lite両方のVer2.00(32bit版)をリリースします。その後、Sequence Studio、Audio Studioを統合したMusic Studo(Lite、Standard、Professonal)を開発予定です。 |