謎のパソコン「BeBox」


 現在、パソコンのほとんどはAT互換機に代表されるWindowsマシン、残りもほとんどMacで、ほかのパソコンなど、ただ消えるのを待つだけといった感じですが、そんななかで成長しているというか、なんというか・・とにかくそういうパソコンがあるらしいのです!僕も今日「PCWAVE」を読んで知ったわけで、詳しいことはそちらを読んでいただくことにして、とにかく僕が感動したのはこの情勢の中で新しいパソコンを作ってしまう勇気です。確かに、現在の最新の技術をふんだんに利用すれば過去をひきずっているWindowsパソコンよりも高性能、かつ安価なものが作れるでしょうし、そうと分かっていた人も多くいたでしょう。しかし、Windows95の登場でMicrosoftのシェアの独占が決定的になろうとしている中で誰が新しいパソコンを作ろうなどと考えたでしょうか。しかも近い将来パソコンはインターネット端末にさえなれば何でもよくなるわけで、まるで時代もこの新しいパソコンに味方しているかのようです。
 このパソコンが普及する可能性は未知数ですが、とにかく久しぶりに面白いものを見た気がしました。いいものを安く大量に作のが得意なはずの日本の大手メーカーもこれくらいやってほしいですね。