DS−7届く!


 いやーいやー、昨日の朝届きましたよ、デジタルカメラDS−7。というわけで、使ってみた感想でも書いてみます。

●良い点

1.意外に高画質
 これが結構高画質で、このクラスでこの画質なら十分満足できます。確かに撮るときは光加減なんかがかなり影響してうまく写るポイントを探すのが難しいんですけど、いったん撮影してしまえば意外なほど見れる画質でとれてます。そのうちこのホームページもこれで撮った画像で埋め尽くされることでしょうからそれを見ていただければ分かると思います。

2.ビデオカメラになる!?
 ビデオ出力が60コマ/秒と高速なため、ビデオにつなげばビデオカメラとして使えてしまいます。ただしやっぱり問題も多く(デジタルカメラなんだから当たり前だが)、音声は別に収録機器を用意しなければならないこと、2分何もしないと自動で電源がオフになるため、ワンシーン2分までに限られること、もちろんビデオデッキが必要なため動きながら撮るなどという芸当はできない上に紐付き&ビデオデッキ同伴で撮らなければならないこと(かなりアホ)、などです。でもなかなか高画質でとれますよ、まじめに使おうとは思いませんが・・。

3.液晶ディスプレイはやっぱり便利
 ファインダーを覗かなくてもいいというのはやはり便利です。自分が移動できないような場所でも手を伸ばせば撮影できますからね。ただ、液晶がTFTじゃないらしく、ちょっと角度によっては見にくくなってしまうのが残念なところですが。

4.撮影枚数も十分
 標準画質で30枚までとれますから、撮影枚数は十分です。さらに、メモリカード(SSFDC?)を買えば、いくらでも撮影枚数を増やすことができます。もっと容量の大きいカードも出るそうですから、それが早く欲しいですね。

●悪い点

1.電力消費がすごい
 マンガン電池使用不可なうえに、あのハイパワーといわれているナショナルのアルカリ乾電池4本でさえ1時間しか持たないらしいのです。これは恐ろしい。少しでも早く電源を切らなければ・・とか、非常に気を使わされます。アダプターをつなぎながら撮るというのもバカだし・・。でも本当、電池代だけでフィルム代近い値段になってしまいそうですよ。仕方がないからリチウム電池買おうかな・・とか思っています。

2.遅い自動再生モード
 自動再生モードといって、ひとコマずつスライドショー形式で表示してくれるモードがあるのですが、なんと画面上でいちいちJPEG展開するので遅い!別に気になるほどではないのですが、撮った写真はこのスライドショーでビデオにも記録しておこうと思っていた僕にとってはかなりショックです。これじゃ使えません。

3.よくよく考えてみるとデカイ
 いや、サイズは129×77×47(mm)で、そんなに気になるものでもないんですけどね、これって最近のビデオカメラとたいして変わらないじゃないですか。ビデオよりは機能が少ないのにこのサイズはちょっと納得いかないような気がします。だって、見た目サイズ的にはビデオカメラで実はデジカメ・・っていうのもかっこ悪いじゃないですか。うーん、より一層のコンパクト化に期待したいです。

4.なんか安っぽい
 だってなんかグリップの部分がプラスチックっぽいんですよ。普通のコンパクトカメラのどんなに安い機種でもこの安っぽさはないですよ。まあ、我慢できる範囲ですけど・・いや、やっぱり嫌い。

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 こんなところですかね。まあ、これからはホームページもにぎやかになりそうだし、変なアドベンチャーゲーム作れそうだし、授業中ノート取らなくていいし(^^; アブナイ写真も苦労して現像しなくていいし(^^;; 未来は明るいってかんじです。