ネットトラフィック


 最近リムネットも重いらしく、なかなか接続できないようです。やっぱり最近のインターネットブームでどんどん加入者が増えてるからでしょうか、現在の回線速度やサーバーの性能では対応しきれないのでしょう。こればっかりはプロバイダの対応を待つしかないですね(とはいってもRimnetだけががんばってもあまり変わらないのだろうけど)。うーん、困りました・・。近々プロバイダを増やすので、一部ミラーを作ろうと思います。
 ところで、Rimnetは話中は全くないのですが、呼び出し音が永遠に続いてまったくつながらなかったり、時にはつながってもログインできなかったりします。前者はともかく、後者は電話料金をとられるわけで、非常に迷惑です。これと似た現象は初期のNiftyのインターネット接続サービスでもありましたね(最近はNiftyからインターネットにつないでいないので良く分かりませんが)。
 インターネット接続サービスといえばMSNがこのサービスを開始した当初は接続料一分約15円とバカ高でしたが、アクセスは快適そのものでした。その後だんだん重くなり、今では11時以降約2時間はログインも出来ません(アクセスポイントは横浜)。ただし、ログインしてしまえばいまだに僕が使っているほかのどのプロバイダよりも快適です。特に海外へのアクセスは圧倒的に早いですね。
 そういえば(だんだん主旨が変わってきたような気が・・)、Niftyの平塚APは全くつながりません。午後五時ごろから話中で、11時以降なんてつなげるにはある程度覚悟が必要です。最近はまだつながる方ですが(とはいってもリダイヤル回数最低7回)オープンした当初は二度と忘れられないだろうリダイヤル回数104回を記録しました。僕のモデムはリダイヤル制限があるので、同じ電話番号には3分間で3回しかダイヤルできません。そこで、電話番号を2つ使って(市外局番付きの番号と無しの番号)6回リダイヤル出来るようにし、さらに6回リダイヤルしたらモデムの電源を切り、再度リダイヤルできるようにしています。つまり、6回リダイヤルしたごとに手動で電源をON/OFFしなければならないわけで、この時モデムに延々と付き合わされたことは鮮明に覚えているわけです(こんなことならリダイヤル制限のないモデムを買った方が早いか・・)。