DS−7その後3


 さてさて、DS−7を買ってかなりたちますが、日ごろからどこかへ行くたびに意味のない撮影をして楽しんでいます。やっぱりこの手軽さがいいですね。電池の値段を考えるとあまり手軽でもないかもしれませんが、やっぱり意味がなさすぎるものに対しても平気でシャッターを押せて、しかも家に帰ってすぐ見れる、パソコンに取り込めるというのはすばらしいと思います。
 最近不満なのが、画像の明るさが暗いことですかね。多分ディスプレイガンマの関係なんかも大きいんでしょうけど、ビデオ出力端子で接続してテレビ画面で見ると普通なのに、パソコン画面で見るととたんにちょっと暗い気がします。コントラストもかなり高いし・・。テレビに写すとかなり奇麗に見えるんですけど、パソコン画面に表示したとたんに何か汚いんですよ。謎ですねー。テレビの方がはるかに表示サイズが大きいのに・・。この辺はレタッチを極めるしかないのでしょうか。あとは、シャッターの遅さ。ちょっと動きのある被写体だと、完全にぶれてしまいます。ですから、人物を写すときなどは「動かないでね」なんて言わなければならないんですよね(^^;
 そういえばカメラメーカーのデジカメ市場への参入がどんどん進んでいるようで、かなり高画質なカメラがたくさん出てきそうです。やっぱり買う時期間違ったかなぁ・・とか・・。でも、まだまだ画質的には通用する機種らしいのであまり気にはなりませんが。
 そうそう、QV−100の画質不良は無償交換で対応するらしいです。