●アロンアルファで接着
なんか、その買ってきてもらったヒートシンクファンはもともと6x86にくっついていたものだそうなのです。セットで買うものなんじゃないの?とのこと。うーん、そうだったのか。というわけで、元々くっついていたものを再度くっつけるためにアロンアルファを使用。ヒートシンクファン付き6x86が完成しました。
●チョーヤカマシイ騒音
さてさて、組み立てて電源を入れてみてまず最初にびっくりしたのはその音の大きさ。別に、ハードディスクアクセス並みに大きいとかいうわけではないんですけど、ヤカマシイ。P100時代の、少なくとも+6dBくらい音がします。これじゃサーバーにしたとき電源入れっぱなしでは眠れません(T_T)。仕方がない。サーバーはP100で動かす事にしましょう。さすがにヒートシンクファンはスペック見たりして買うわけにはいきませんからね・・。いくつもの回っているヒートシンクファンが陳列してあって、それぞれの温度と、音の大きさを確かめられるようなショップはありそうにもないですし(当たり前)。
●まあ、安定した動作
正直言って、ヒートシンクファンをセロハンテープでくっつけていた時の動作は不安定そのものでした。Windowsを起動して、何もしていないのに突然一般保護違反のダイアログが現れたり、突然アプリケーションエラーが出て復帰できなかったり、ひどいときは画面がぐちゃぐちゃになったり(この症状は95独特ですよね)、マウスが動かなくなってフリーズしたり、そりゃーもう大変でした。が、今はもうかなりの時間使っていますが、かなり安定しています、というか、これが普通なのでしょうが。当初の予定の数十倍のレポートになりましたが(こんな苦労しなければ、快適に動いているぜーって書いて終わる予定だった)、とりあえずこれでFrieve家の6x86騒動はひとまず終了です。いやー、世の中最後はハッピーエンドになるように出来ているものだ。ウンウン。