メモリ増設・・・
Win95が世に出てしばらくしてから今までには想像できなかったほどメモリが値下がりしました。半額になったかと思えば今ではまたその半額になるかの勢いです。僕はWin95発売とほぼ時期を同じくしてメモリを16MBから24MBに増設しました。32MBにしてもよかったのですが、そうすると今後主流になると思われる(?)SD−RAMへの乗り換えに踏み切りにくくなるかと思い止めました。このときの出費は4MB×2枚で約3万円。
その後、Audio Studioを開発中に、Win95環境で24MBでは間違いなくスワップしてしまうことが分かり、更なる増設を余儀なくされました。それが今(6/28)から一週間ほど前のことです。この時の値段は16MB×2枚で約3万5千円。メモリスロットは4個しかないため、先に増設した4MB×2枚は3500円(2枚)のお友達価格で知り合いに譲り、空いたスロットに買った32MBを差しました。これで48MBになったわけですが、最近はほとんどのショップブランドがすでに64MBモデルを用意していたりして、もうすぐ64MB標準時代が到来しそうな雰囲気です。もう4MBSIMMの価値はないに等しいですね。
ところで、増設の結果ですが、普段のスピードは全く変わりません(T_T)。しかし、とにかく大きな画像を複数枚扱うときや、50MB近くあるウエーブデータを編集するときだけは多少早く感じられるようになりました。もちろんスワップはしなくなったので、ようやくAudio Studio Lite最低環境を手に入れられたわけですが・・(自分のソフトだというのに(T_T))。メモリを増設しても早くならなかったってことは、もうそろそろ買い替えを考えなくてはならないってことですかね(とはいってもDOS/Vなので、マザーとCPUだけの話)。ところが困ったことにこちらも微妙な時期で、SD−RAMの出荷が始まっているにもかかわらずほとんど対応したマザーボードがなかったり、P55C(MME機能を備えたPentium)も出回っていません。多分夏にはどちらも出回るのでは?と予想してはみますが、そうなると秋に出そうなK6(6k86)を待ちたくなります。
というわけで今までと同じように、自分のソフトが快適に動かなくなったらパワーアップしていくことになりそうです(^^;。Jazドライブ(Audio Studio Liteで使うと快適かも!?)とか、あまり関係の無い物ならいつ買っても問題無いかもしれませんけど、ただ、この辺も生き残り競争激しいですからね。果たしてDVD登場後今ある大容量リムーバブルメディアのうちいくつが残っているのでしょうか。自分が買わないうちは興味津々楽しんで予想していられそうです(^^;。