News - 2006/09/24
思考の整理や、斬新なアイデアの発想を支援する新しいアイデアプロセッサ。
Frieve Editor

Frieveは、アイデアプロセッサFrieve Editor(フリーブエディター)をフリーソフトウェアとして公開します。複雑な物事を少ない操作で簡潔に記述し、解決策や新しいアイデアを考えたり、他の人と思考を共有するためのソフトウェアです。
開発の背景
情報化が進み、様々な損益を考慮した方略を考えることが可能になった一方で、考慮すべき情報が膨大になった結果、思考停止に陥ったり、結論が出にくくなるケースが増加しています。また、思考の個人化が進行する中で、同じ組織やチーム内においてもお互いの思考を理解することが難しくなってきています。
一方IT化、製品、サービスのコモディティー化が進む中で、これまでになかった価値を提供するために斬新なアイデア、先見性、ノウハウなどの重要性はますます高くなりつつあります。
Frieve Editorはこうした中で、複雑な物事の簡潔かつスピーディーな記述、記述内容のスピーディーな理解と、それを元にした考察用途を想定して開発されたアイデアプロセッサーです。Frieve Editorはあふれる情報、思考を効率的に整理し、思考停止を防ぎ、他者の考えの理解を助け、これまでは成しえなかったより複雑な考察を助けます。
主な特徴
カードとリンクによる表現
Frieve Editorでは、1つの事を1つのカードに記述していき、それらの関係をリンクで表現します。リンクはどのカードからどのカードへも貼ることができますので、複雑な事柄も無理なく記述できます。
ラベルによるカード、リンクの分類
各カード、リンクには、複数のラベルをつけることができます。ラベルはユーザが自由に定義することができます。カード、リンクは画面上でラベルにより色分けして表示されるため、カードやリンクの意味を一目で確認することができます。
カードの自動整理、表示選択
Frieve Editorでは、カードに貼られたリンクや、カードに付けられたラベル情報を元に、カードのレイアウトを自動的に整理することができます。これの機能は、入力した情報を様々な角度から見ることを容易にします。ラベルによってカードやリンクの表示/非表示を選択したり、リンク数によって表示するカードの範囲を制限することにより、簡単に必要な情報のみを表示することができます。
アニメーション
Frieve Editorでは、アイデアの発想を支援したり、記述された事柄に対する理解を助けるためのいくつかのアニメーションをサポートしています。
作成したカードをランダムに提示するアニメーションでは、異なるカード同士からアイデアが生まれるのを支援します。リンクをランダムにトレースするアニメーションは、カード同士の関連を直感的に理解するのに役立ちます。
Frieve
http://www.frieve.com/
Frieve Editor(ダウンロードはこちらから)
http://www.frieve.com/feditor/
お問い合わせ
frieve-a@frieve.com
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