Category Archives: DIY

キッチンの棚に引き出しを作る

食器を収納するために作り付けてもらったキッチンの食器棚。でも、いざ
使い始めてみるとただの棚では使い勝手が悪い。それならここに収納ケースでも
入れて、引き出して使えるようにしようと、前々から中に入れる収納ケースを
探していました。
しかし、収納ケースは押し入れ用に作られているサイズがほとんどで、
ぴったりくるものが全く見つからない。妻と延べ20時間くらいネットで
探した結果ようやく諦めがつき(^^;、もうDIYで引き出しを作ってしまおう!
ということになりました。
まず図面を引いて、それを元に東急ハンズでプリント合板をカットして
もらいます。あとは必要な取っ手やスライドレール、接合金具を買い、
組み立て開始です。
とっさに引いた図面だったため、深夜に3カットくらいノコギリが登場する
場面がありましたが、ここでは防音防音室が大活躍してくれました(^^;
また、横幅83cmとかなり大きい引き出しのため、引き出すときにスライドレールが
引っかかりがちになってしまっていたのですが、これは襖の滑りを良くするための
テープをスライドレールの内側に貼り付けることで解決しました。
完成写真はこちら。

あんなに悩むくらいなら最初っから作ればよかったかな(^^; 面倒に思われがちな
DIYも、やるぞ!と決めて動いてみるとその後は案外早かったりするんですよね。

AVラック完成

ここ2日ほどで、AVラックの扉に使うアクリルやパンチングメタルが相次いで
届いたので、残っていたAVラックの扉部分を組み立てました。
これが部品点数も多ければ、ネジ止めや穴あけの数も半端じゃなかったので
結構大変。特に道具を用意していなかったアクリルへの穴あけは困難を極め、
途中でキリの先っぽが折れるというアクシデントも…。結局、穴あけのために
ハンドドリルを購入することになりました。
それにしてもハンドドリルは偉大ですね!キリで1000回くらい擦って空けてた
穴が、ほんの10秒くらいで開いてしまう…。やっぱり専用の道具があるなら
それを使ったほうが便利ですね(^^;
で、完成写真がこちらです。

建てつけが微妙に悪かったり、細かいアラもいろいろありますが、それでも
なかなかいい感じに仕上がったのではないでしょうか?個人的には満足してます。
使用しているアクリルは、マットタイプの5mmで、アクリ屋で通信販売した
ものです。この色だと、リモコンの赤外線を通過させながら中身を少し見えにくく
することができます。
パンチングメタルはエスエス無線で通信販売したものを使用しています。
パンチングメタルの調達はなかなか難しく、検索上位に出てくるサイトはどれも
板金屋。この場合1枚作ってもらうにも万単位のお金を取られてしまいます。
かといって東急ハンズなどでは200×300程度の小さいものしか扱いがありません。
その点、今回利用したエスエス無線では400×600のサイズのパンチングメタルを
わずか2000円程度で購入することができました。

AVラックの材料が届く

ストーリオという会社に依頼していたAVラックの材料がようやく届きました!
早速基本部分を組み立ててみましたが、木材カットの精度もばっちりで、ほとんど
組み立て式の通販家具のように組み立てることができました。上に乗ってみても
びくともせず、今のところかなりいい感じです。
料金は結局、木材の材料費、加工費(直線カット、ネジ、蝶番穴、配線穴など)、
ネジやスライド蝶番などの部品、送料、税を含めて63000円くらいでした。
ここまでの作業にかかる労力を考えると、かなり安いと思います。
フロントパネルに使うアクリルなどはこれから注文する予定なので、総費用は
もうちょっとかかることになると思います(それでも7万円台かな?)。

AVラックを作ろう

今回AVラックをDIYしよう!ということで、昨日その材料を発注しました。
http://www.storio.co.jp/
世の中にはこんな便利な、図面を書いたら木材を加工して送ってくれる業者が
あるのです。AVラックはよくある通販雑誌やインテリアショップ、オーディオ
ショップ、ネットなどで散々探したのですが、どうも尺に合わないものばかり。
まず子供がいるので、扉付のものがよかったのですが、この時点でかなり候補は
絞られてしまいます。ところが扉がついているものとなると、奥行きが
フルサイズのコンポが入らないサイズだったり、リモコンの赤外線を
通さなかったり、センタースピーカーがラックの中に入らなかったり
(扉で閉じることになり音が出ない)、そもそも数台しか機材を
入れられなかったり…。
センタースピーカーを置くことを考慮しているものは本当に少なくて、
そのせいで恐らく大き目のセンタースピーカーを使いたい人のほとんどは、
インテリアとしてはありえない部屋になっているのではないかと予想されます。
オーダーメイドとかも考えたのですが、それだと安くて20万、高くて50万~
100万の見積もりになってしまいましたし、散々迷った挙句、
自作しようということになったわけです。
今回は部品点数も多いので、以前自分で防音室を作った時並みの大工事に
なりそうです。インテリアとしてアリな綺麗な仕上がりになるといいですが(^^;
昨日注文したばかりなので、材料が届くのもまだまだ先になるとは思いますが、
またこのblogで経過を報告したいと思います。

サランネット張替え完了

で、サランネットの張替えも終わりました。真っ白になったスピーカー。
…こうなるとスクリーンを吊るしてるポールが気になるなぁ(^^;

これで、新居のインテリアにもバッチリフィットするはずです(多分)。
塗装前はこの機会に新しいスピーカーにしちゃおうかとも思ったのですが、
今でもちょっといいスピーカーだと大体木目だったり濃い色だったりして、重厚な
インテリアにしか合わなそうなのばっかりなんですよね。
何の変哲もない普通のスピーカーを(しかも好みの木目ではなかったので、
どちらかというと何とかしてしまいたかった)、真っ白で、音もそこそこ
まともという、今の世の中では希少と思われるスピーカーに変えることが
できたような気がして、なかなかの満足度です。
今はインテリアの志向も人によって様々だし、高級オーディオコンポとはいえ
1ユーザとしてカラーバリエーションが欲しくなりますね。

スピーカー塗装終了

ようやくスピーカの塗装が終わりました。
サンディングマシンで塗装を落としたスピーカにマスキングをし、

ペンキで塗って完成!

しかしここに来るまでの紆余曲折といったら…。
フロントスピーカーは目立つ分、失敗すると後々痛いので、まずは新居では
天吊する予定のリアスピーカーから塗装することに。
ところがこのリアスピーカー、木目に塗装しているんだと思って塗装を落としに
かかったものの、なんと塗装されているのではなく木目調壁紙的なものが
張ってあっただけ
。サンディングマシンにかけられた表面は毛羽立って
ぼこぼこに…。
かといってこれ以上どうすることもできないので、このぼこぼこの表面に
スプレー塗装を試みるが、ぼこぼこで表面積が非常に広い分、いくらスプレー
してもなかなか真っ白になりません…。
失敗。
…結局0.7m2は塗れるはずのスプレー缶を2本使っても、1本しか真っ白にできず
(小さいリアスピーカーなので、計算上はスプレー缶1本でも2本はぬれるはず)。
この時点でスプレー塗装はあきらめ、ペンキ缶とハケを買いに走ったのでした。
ペンキ缶を買ってからは作業は比較的順調に進んだと思います。リアスピーカーは
表面はぼこぼこながら、真っ白になったらそんなに目立たなくなったし。
天吊するならそんなにアラも分からないかな?というレベルです。まあ、
失敗に変わりはありませんが。
それでも失敗は成功の元というか、フロントスピーカーは3度の重ね塗りの結果、
それなりに均一に真っ白にできました(フロントスピーカーは元々ちゃんとした
塗装なのでサンディングで綺麗に塗装が落ちたから当然といえば当然)。
ペンキだとどうしてもペンキが垂れたりして汚くなりがちなのですが、それも
気をつけて塗ったこともあってほとんど垂れずに仕上げることができました。
難をあげれば時々ホコリのせいでできたブツブツがありますが、これはスプレーで
やっても同じことなので仕方ないかなってところでしょうか。
残る作業は、表面のサランネットを白くすること!現在、通販でサランネットを
購入し、届くのを待っているところです。サランネットも白くしたらどんな
仕上がりになるのか、今からちょっと楽しみです。
気になる音の変化ですが、何かしたら変わるのは当たり前なので当然音は
変わりました。しかし、塗った後の視聴でも悪い方向に音が変わった気は全然
しないので、無問題と言えるレベルだと思います。

スピーカー塗装計画

新しい家のインテリアに合わせるべく、スピーカーなどの色を塗り替えて
しまうことにしました。で、今日は東急ハンズに行き、サンディングマシン、
スプレー塗料などを買ってきました。

こいつでまず塗装を落とし、その上にスプレーして綺麗に仕上げる予定です。
早速家に帰って重いスピーカーを転がし、塗装落とし開始!
ブオオオオオン
あまりの騒音&夜9時以降だったこともあり、わずか30cm×30cmほどの塗装を
落としたところで本日の作業を断念することになりました。明日からまた、
朝他のマンション住民が部屋を出た頃に挑戦したいと思います。