Monthly Archives: October 2005

お勧め子守唄

ずばり、「童神」です。GoogleでもYahooでも検索したら最初に出てきます。
有名な曲なのでよく知ってる人も多いと思いますが、少なくとも僕達二人は最初
ノーマークでした(聞いたことはあるし、一応知ってはいたんですけど)。
が、この間の石垣島旅行で行った民謡酒場でこの曲を沖縄方言バージョンで
じっくり聞かされて、改めてその音楽としての良さに感動。これがキッカケで次に
カラオケに行った時、妻がふとこれを歌ってそこで初めて歌詞の意味を知り
(これまで聞いていた沖縄方言版では意味不明だったんです…)さらに大感動!
母親の、我が子に対する溢れんばかりの愛を歌った曲だったんですね。。
温かく、やさしく包み込むようなメロディーにこの歌詞は反則!妻が初めて
カラオケで歌ったとき、二人で泣いてしまいそうになったのを覚えています。
オリジナルは古謝美佐子さんが1997年に初孫が生まれたときに作ったのだそう。
(↓より引用)
www.kojamisako.com/koja_pages/information.html
今は花*花や夏川りみにもカバーされていて、カラオケで歌えるのは花*花
バージョンです。+5くらいキーを上げて、沖縄民謡よろしく裏声をうまく使って
やさしく、かつ力強く歌うのがお勧めです。比較的新しい曲なのに、すごく昔から
ある名曲のように聞こえるから、不思議ですね。

カキ解禁

10/1はカキ解禁の日。10月は白子もおいしいぞ!というわけで、カキと白子を
食べに朝の3:30には起き、4:26分には電車(ムーンライトながらなどという、
恐らく一生縁はなかろうと思ってた電車)に乗り、「すし大」といういつもの
お寿司屋さん(結婚してからリピート回数No.1)に行ってきました。
初めて行った頃は平日の10時頃に行けばすんなり入れる日もあったのが、
最近はテレビや雑誌で取り上げられることも多くなったからか、平日の10時でも
2時間待ち。開店の5時前には行列ができ、開店と同時に入れなかったら40分~
1時間待ち確定という、行くとなるとそれなりの覚悟が必要なお店なのです。
でもそれもおいしいので納得。何度行ってもまた行きたくなるこの味。
いつもタイミング悪い時間にやってきては、自分たちのはるか後ろに並ぶ人を
見て、あ~あ、今からじゃ2時間、下手すりゃ3時間待ちだろうなぁ…とか
思うんだけど、決して「やめといたらいいのに」とは思わないもんね。
お店は4:50くらいにはついたんだけど、そこには既に長蛇の列が…(死)。
第一陣は絶望的。結局そこから1時間待って、ようやく店内に入れたのでした。
この日はほとんど徹夜で来て舌が冴えてたのか、はたまた、いままで来たときと
握っていた人が違うからか(今まではなぜかいつも店長だったんだけど、
今回初めて別の人だった)、とてもおいしかったです。塩加減は店長の方が
いいんだけど、この日の人はごはんのふっくら加減が絶妙!

結局あっという間に20カン近くいただいてしまいました。写真は、一応
季節柄カキとしらこを載せましたが、やっぱりここのお店で一番おいしいのは
金目鯛の昆布じめ。あと、最近夫婦の間ではこはだがはやっていたりします。