Monthly Archives: January 2006

男爵の結婚式(1.5次会)

まれに見る大雪の中、今日は会社の同期の男爵の結婚式(1.5次会)に行って
きました。今回は家内もお誘いいただいたので、娘を連れて家族総出でお祝いに
かけつけることになりました♪
このパーティー、親戚だけの1次会は関西のほうで済ませたとのことで、出席者は
友人知人のみ。かなりリラックスした楽しい会となっており、何か未来の
結婚パーティーのスタンダードを見たような気がしました。
それにしても男爵と奥さんの幸せそうな姿が頭に焼きついて離れません。
もう娘が生まれてからだけでも2回の結婚式に出席したことになりますが、
その度にすごい幸せパワーをもらってるような気がします。
この混沌とした世の中で、手放しに人生っていいなーと思わせてくれる瞬間が
あります。その幸せそうな姿を見てじーんとしながら、結婚って本当に
いいなぁ~としみじみ思うのです。
まあ実際結婚がうまくいくかどうかは本人同士の相性や裁量によるものもあるとは
思いますし、歳をとればとるほどその辺が気になって結婚に踏み切れない
こともあるかとは思いますが、それでもやっぱり結婚はいいものだと思います。
結婚するということは、小学校を卒業して中学校に行くようなものかも
しれません。中学校に行くとなると、今まで仲良かった友達と別れ、まったく
新しい環境に足を踏み入れ、そうすると楽しいことも辛いことも、期待も不安も
色々とあるわけですが、結婚もまたそれに伴って捨てるものもあれば得るものも
あり、楽しいことも悲しいことも色々とあるわけです。
しかしそれも、人生において長い目で見ればとても大切なステップアップの
過程であって、そこで得られるものは計り知れません。学生時代がその後の人生に
役立つたくさんの知識を得たりするために欠かせない場であったように、
結婚もまたパートナーとすべてを分かち合い、家庭を持ち、また次の世代を
はぐくむためになくてはならないものであり、さらにはその過程で学ぶことは
今後の人生のためになくてはならないものであると思います。
今、フリーブがいいことを言いました。
まあ、そんなことを言い出したら何でもそうなんでしょうけどね(^^;
何はともあれ、とても幸せな気分をもらったいい1日でした。

Frieve Audio M-Class

ここのところバージョンアップを続けている音楽プレイヤーFrieve Audioの
シェアウェア版、Frieve Audio M-Classを公開しました!3200円です。
M-Classの「M」には、Multi Channel、Master、Maniaなどの意味を込めました。
これまで公開していたFrieve Audioと違うのは、5.1chなどのマルチチャンネル
システムに対応したのと、自動音響特性補正機能です。マルチチャンネル対応は、
分かりやすいところで言えばAVアンプのようなサラウンドリバーブ(ホールの
ような残響)を実現したりできます。あと、サブウーファーを使ったり、1つの
スピーカーを複数のアンプでドライブしたりするときにも便利に使えます。
自動音響特性補正技術は、日本の住環境では理想的なスピーカーの配置や
リスニングルームの実現がほぼ不可能なため悪くなっている音質を信号処理で
自動補正するものです(本来スピーカーは左右の壁から十分離して設置し、
部屋は壁はジグザグで天井もナナメで高くて広くて…(略)が理想的)。
どちらもプレイヤーソフトとして他に実装しているソフトを知りません。また、
どちらの機能も信号の遅れを隠蔽できるパソコンならではの演算方法を
使っているので、CPUをフルにぶん回せばクオリティーは最高級AVアンプや
数百万する業務用機器のそれらと比べてもずっと良くなるはずです。
というわけで、何ができるか分かってさえもらえれば、パソコンを使って本格的に
オーディオをやりたいと思っている人にとっては喉から手が出るほどほしい
機能ではないかと思うのですが???(自分がその一人)。オーディオ人口は
少なくなったとはいえ100人に1人くらいは、マニアも1000人に1人くらいはいる
でしょうから(その分競争も激しいけど)、最終的に今の音楽制作ソフト並みには
多くの人が楽しめるソフトになるといいなと思います。
まあ、前のFriejyuのように大コケする可能性は大ですが。って、これ毎回
書いてますね。。完全にトラウマです(笑)。

英語版の送金受付開始(今更)

例の音楽ソフトの英語版を公開し始めて早5年。その間に売れたのはわずか3本!
元々日本語版も試用制限がないからか、ダウンロード数の割りに送金数は
アレですが、それにしてもどうしてこんなに売れていないのか。
理由は、送金方法を用意していなかったからです←売れなくて当たり前。
(送金してくれたのは全部日本人の知り合いがいた人とか)。
ではどうして送金方法を用意してなかったかというと、用意する手間の割に収入が
見込めなかったからです。ダウンロード数も日本版の1/100程度でしたから(^^;
ところが、その有料版と平行して公開していたフリー版がいつの間にか知れた
存在になっていたらしく、ふとFrieve Audioの公開のときにダウンロード数を
見てみたら、最新版のダウンロード数が35000を超えていたのです(ちなみに
日本語版はダウンロード数の分からない窓の杜とその他の細かいサイトを
除く、Vectorとうちのサイトでカウントしている範囲で14万ダウンロード)
フリー版がこれだけダウンロードされているなら、シェアウェア版の需要も
それなりにあるはず…ということで、送金受付を開始したわけです。というより、
今までのシェアウェアなのに送金方法がなかったという状態が異常とも
いえますが(^^;
送金のために利用するサービスは、PayPalという海外のオークションの
送金方法としてはポピュラーな相手のメールアドレス宛に送金できるものです。
銀行や小切手を使って海外からの送金を受けると大幅にかかってしまう手数料が
これだとほとんどかからないのがポイントですね。