Monthly Archives: January 2007

プロジェクター天吊

これまではブラウン管テレビの上までスクリーンを下ろし、ソファの後ろの出窓に
プロジェクターを置いて投射していたのを、テレビが薄くなってスクリーンが
めいっぱい下まで下ろせるようになったので、プロジェクターもこれに合わせて
天吊することにしました(元々こうすることを想定して出窓の上に配線の
取り出し口を付け、薄型テレビのぎりぎり前に下りるようにスクリーンを設置して
いたのです)。
取り付けに使用した金具はこちら。
マルチアーム天吊「スパイダー」
http://theaterhouse.co.jp/pure+/tentsuri_shop.php
設置の際に後から角度はもちろん平行移動もできるなど調節の自由度が高そうで、
スクリーン上の狙い通りの位置に映せそうなところ(微妙に台形になっていても
簡単に修正できそうなところ)、将来プロジェクターが変わったときも
使い続けられそうなところがポイントです。
ショップ(シアターハウス)の情報ではうちのプロジェクター(Optoma H56A)が
取り付くかどうかは分からないとのことでしたが、付属のネジは長すぎたものの
(自前のネジなら全く問題なし)、難なく取り付けることができました。

あまりに設置の自由度が高いので、将来プロジェクターを買い換える際に再度
天井に穴を開けなおさずに済むように、本体端にあるレンズセンターが金具の中心に
くるように設置。左右の重量バランスが崩れるので傾き角の調節にちょっとだけ
苦労しましたが、それでもしっかり安定して取り付けることができました。
配線や金具は出窓の手前につけたシェードのおかげで全く見えず、さらに
プロジェクターを使わない時はシェードをさらに少し降ろすことで、
プロジェクターの存在をリビングから消し去ることができます。
↑の写真からシェードを少し降ろしたところ。

リビングにさりげなくプロジェクターを設置するにはこんな方法もあります。