Frieve Editor公開

またまた久々の新作ソフト、Frieve Editorを公開しました。いわゆるアイデア
プロセッサ系のソフトです。誰でも有効に使っていただけるツールだと
思いますので、是非お試しください。

実はこのソフトは1年位前から自分用のツールとして作り、使い続けていた
ものだったのですが、自分でも割と便利に使えているのと、偶然動作を見た人の
反応も悪くなく(^^; これなら公開する価値もあるかもしれない、と思い、今回
ドキュメントなどを充実させて公開に踏み切ったものです。
最初のバージョンはカードにリンクが貼れるだけの代物で、そこから必要な機能を
少しずつ継ぎ足しながら実際のアイデア出し、自分の仕事の管理、その他
メモ用途などにずっと使ってきましたが、なかなか効果的なツールに
仕上がっていると思いますよ。
特徴は何と言っても、カードのレイアウトを自動的に、かつ色々な方法で
整理できるところです。まずレイアウトのことは何も考えずにカードとリンクを
どんどん配置していき、後から表示するカード、リンクの種類を変更したり、
整理方法を変更するたびにカードの配置がダイナミックに変わります。
これだとレイアウトを気にせず入力していけるので、入力に集中できますし、
閲覧時も表示するカードやカードの整理方法を変え、うねうね移動するカードを
眺めながらいろいろと考えることができます。ぼーっと考えるのに有効な
いくつかのアニメーション機能もあります。
元々自分専用ツールとして作ったものですので、一般に公開するにはまだまだ
あったほうがいい機能もあるとは思いますが、それらの機能はまたおいおい
追加していきたいと思っています。
Frieve Editorのページ(工事中)
http://www.frieve.com/feditor/
ニュースリリースはこちら

11 thoughts on “Frieve Editor公開

  1. Frieve-A

    おっ、男爵。
    いわゆるマインドマップやマインドマップ系のソフトと違うのは、
    放射状の記述でもなく、中心も無い、あとはこのソフト一番の特徴の
    表示設定によってレイアウトがぐりんぐりん変わるところや
    (だから自分でレイアウトを編集する必要は無く、その機能も無い)、
    発想支援のためのアニメーションがあるところです。
    是非使ってみてね(^^

    Reply
  2. しぼしぇび

    あ、お初です^^;
    Frieve-Aさん でいいのかな?
    の創られたこの思考支援アプリ・・・!
    こんなのがあったらいいのになぁ、っとずっと思っていたのです。
    これを見つけて、思わず、超うれしく、早速DLさせていただきました。
    なにか、すごくインテリジェントな感じがして、しかも、画面デザインのセンスもなかなか好みで、超気に入ってしまいました。^^
    まだ、使って日も浅い(というか、今朝から^^;)ので、使い方もまだまだですが、よろしくお願いします。m(_ _)m
    ではでわ

    Reply
  3. Frieve-A

    しぼしぇびさんこんにちは。
    Frieve Editorをお使いいただきありがとうございます。
    気に入っていただけたようでなによりです。
    まだまだ公開したばかりのソフトですので、割とハイペースに
    機能を追加していけるかと思います。
    ご意見ご要望等ありましたら、是非お知らせください。

    Reply
  4. *********

    雑誌に紹介されていたので早速使わせていただきました。
    今までエクセルを使って考えていたことが、表形式に縛られず、自由に出来るようになり、感激しました。
    欲を言えば、作成した2次元のファイルを数枚重ね合わせた表現(例えば時間推移の取り込み)ができると良いと思います。
    ともあれ、便利なソフトありがとうございました。

    Reply
  5. Frieve-A

    Frieve Editorをお使いいただきありがとうございます。
    徐々に多くの人に便利に使っていただけているようで、嬉しい限りです。
    時間遷移については、1つのファイルにどんどんカードを追加していく過程が再現できるように、最新版でViewボタンにDate Limitation機能をつけました。
    将来的にはご要望にあったような複数ファイルの重ね合わせ表示、マージなんかもできるようにしたいところです。

    Reply
  6. オ・ウェル

     マインドマップは、思考の流れや考えリンクを鳥瞰・発見するのに優れた方法。
     対して、KJ法などのカード型の発想は、2ステップで行われるときがあります。
    アイデアやデータの収集(ステップ1)。再構成・相関関係の発見(ステップ2)。
    ……アイデアなどの再構成・改変に優れた方法。
     つまり、取り組み方が異なります。
    ステップ1と2の間は時間的に連続している必要はありません。
    ステップ1ではデータをカードに記入しておき、とりあえず溜め込んで置けばよいということです。
    (必要ならば必要な分だけ、カードへは日時・天気・状況・現象なども書いておく)
    このことは、実験データから相関関係を発見などにも役立つということです。
    カードは後からも追加できるので、データ収集をしながら

    Reply
  7. オ・ウェル

    (つづき、文章が切れたので)
    このことは、実験データから相関関係を発見などにも役立つということです。
    カードは後からも追加できるので、データ収集をしながら、予測をしていくという
    こともできるように思えます。

    Reply
  8. 比嘉

    はじめまして。
    比嘉と申します。
    今日、このツールを知って高機能に驚いております。
    FreeMindは捨てて、Frieve Editorを使用する事になるのは間違いないのですが、ただ、動作環境がWindowsだけというのがちょっともったいない。
    できれば、Linux、Macでも動作してくれたらと思うのですが、マルチプラット対応はお考えでしょうか?
    今時、Windowsはどこでも動くからいいんですが・・・。VMWareにつっこんでもいいし・・・。

    Reply
  9. Frieve-A

    比嘉さんこんにちは。
    Frieve Editorをお使いいただきありがとうございます。
    残念ながら近いうちのマルチプラットフォーム化の予定はありませんが、使用している開発環境がそれらに対応するなど、移植が容易な状態になればすぐにでも考えたいとは思っています。
    もちろんLinux上などでWindowsソフトがそのまま動く環境ができればありがたいところではあります。

    Reply
  10. Herve Leger

    込みの作業は2週間くらい。
    作業工程の99%を樽の中ですごすので樽の個性がお酒に出やすい。

    Reply

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