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Frieve Audio / Frieve Audio M-Classについて
Frieve Audio(フリーブオーディオ)は、リビングPCでの音楽再生用途などに最適なWav、MP3対応高音質オーディオファイルプレイヤーです。昨今のPCの有り余るCPUパワーをふんだんに利用することにより、これまでにない高音質再生を実現しています。Frieve AudioはフリーソフトウェアのFrieve Audio、上位バージョンであるシェアウェアのFrieve Audio M-Classからお選びいただけます。

[主な機能] [ダウンロード] [シェアウェア登録(M-Classのみ)]

主な特徴
Frieve Audio(フリーソフトウェア)は以下のような特徴を備えています。
マウスによる簡単な操作で目的のフォルダやファイルを再生できる音楽ファイルブラウザ
プレイリストの再生が終わると、指定したプレイリストを小音量でランダム再生するBGM機能
高機能、高音質イコライザ(直線位相FIRフィルタ、特性はマウスによる簡単操作でパラメトリック風に設定、マスター、各チャンネルにそれぞれ独立した特性を設定可能)
高機能、高音質コンボルバ(任意のインパルス応答を2系統(M-Classは8系統)まで畳み込み可能)
インターポレーションフィルタの係数を簡単なパラメータでカスタマイズ可能な高品質リサンプラ
VST/AEP対応プラグインを8系統まで使用可能なエフェクト機能
マイクを使った音響特性の自動測定機能
高域の失われたMP3ファイルや、アップサンプリング後の信号の無い高域に擬似的な高域を付加するHyper Sonic Creation機能
192kHz、32bitWavファイル、MP3他DirectShowで再生可能なフォーマットに対応
内部処理64bit
ASIOドライバに標準対応
ネット上の音楽をキーワード検索して即座にストリーミング再生可能(Friejyu機能)
Frieve Audio M-Class(シェアウェア)は上記に加えさらに以下のような特徴を備えています。
直線位相FIRフィルタにより音響特性を補正する自動音響特性補正機能(M-Classのみ)
8chまでのマルチアウト機能。マトリクス、EQ、エフェクト機能を利用したサブウーファーマネージメント、マトリクス出力、高品質サラウンドエフェクト、直線位相チャンネルデバイダなどを実現可能(M-Classのみ)
最新情報
・(2007/12/16) Frieve Audio Version 1.19 / Frieve Audio M-Class Version 1.19を公開しました。
44.1k→48kなど、非整数倍リサンプリング時の音質が向上しました。
自動周波数特性補正において、ピーク重視度の設定が可能になりました(M-Classのみ)。
フォルダに特定の文字が含まれていると正しくブラウズできないバグを修正しました。
Wavファイルの再生で動作が不安定になることがあるバグを修正しました。
1曲リピート中、次の曲、前の曲ボタンが使えない不具合を修正しました。
その他、細かな不具合の修正、改善などを行いました。
・(2007/02/24) Frieve Audio Version 1.18 / Frieve Audio M-Class Version 1.18を公開しました。
ブラウザで予約時、連続して楽曲を選曲可能に(右上のピンボタンで固定)なりました。
スペクトルウインドウで、リニア表示、ログ周波数表示の選択が可能になりました。
自動周波数特性補正の精度が若干向上しました(M-Classのみ)。
標準ドライバ使用時、停止時にハングアップしたりエラーがでるバグを修正しました。
コメント行を含むm3uファイルが正しく読み込まれないバグを修正しました。
ブラウザで、孫フォルダの中身が即座に表示されないことがある不具合を修正しました。
Plot画面でログ周波数選択時、周波数軸の座標表示が正確でない不具合を修正しました。
起動時にWindows位置がずれる不具合を修正しました。
画面の配色やデザインを若干変更しました。
・(2006/12/16) Frieve Audio Version 1.17 / Frieve Audio M-Class Version 1.17を公開しました。
HSCのアルゴリズムを追加しました(Cモード。環境の設定、フィルタで従来のA,Bモードを選択可)。
環境の設定、操作、共通に、「開くと同時に再生」のON/OFF設定を追加しました。
停止中にPauseボタンを押した場合再生を開始するように(従来は動作なし)変更しました。
意図しないフォルダにefxsetting.bin、convolversetting.binが作成されるバグを修正しました。
起動時にエフェクタ、コンボルバ設定が読み込まれないことがあるバグを修正しました。
MP3で一時停止した際、再生位置の表示が進み続ける不具合を修正しました。
プロットで周波数軸をリニアにした際、振幅が実際の4倍に表示される不具合を修正しました。
その他、細かな不具合の修正、改善などを行いました。
・(2006/11/24) Frieve Audio Version 1.16 / Frieve Audio M-Class Version 1.16を公開しました。
HSCのアルゴリズムを追加しました(Bモード。環境の設定、フィルタで従来のAモードを選択可)。
プレイリストの右クリックメニューにプロパティを追加しました。
コマンドライン引数付きで起動するとエラーが出るバグを修正しました。
長いフィルタ使用時に、プレイリスト最後の1曲が最後までが再生されない不具合を修正しました。
拡張Wavファイルが連続再生されない不具合を修正しました。
イコライザの編集対象チャンネルを変更中に音が途切れる不具合を修正しました。
停止中プレイリスト上でマウスを動かした際、再生位置が変更されないように変更しました。
その他、細かな不具合の修正、改善などを行いました。
・(2006/10/07) Frieve Audio Version 1.15 / Frieve Audio M-Class Version 1.15を公開しました。
最新情報の自動通知機能を追加しました(設定でON/OFF可)。
DirectShowフィルタによっては再生位置が正しく表示されないバグを修正しました。
再生が曲の終端に達しても次の曲に再生が移らないことがあるバグを修正しました。
・(2006/08/26) Frieve Audio Version 1.14 / Frieve Audio M-Class Version 1.14を公開しました。
環境の設定で音響特性の測定の各種パラメータが変更可能になりました。
音響特性の測定用信号のプロット機能を追加しました。
2GB以上4GBまでのWavファイルの再生に対応しました。
スペクトルでdB方向の表示幅が変更可能になりました。
表示メニューでウインドウのレイアウトが変更可能になりました。
再生操作、DSPのON/OFF操作を高速に行うとハングアップするバグを修正しました。
特定の順でランダム再生されてしまう不具合を再修正しました。
・(2006/05/27) Frieve Audio Version 1.13 / Frieve Audio M-Class Version 1.13を公開しました。
ショートカットキーによる再生、停止などの操作に対応しました。
イコライザ係数の確認(プロット)機能を追加しました。
プロット画面に群遅延の表示機能を追加しました。
位相特性の自動補正機能を追加しました(M-Classのみ)。
イコライザによる周波数、位相補正結果の測定機能を追加しました(M-Classのみ)。
周波数特性の測定をパラアウトに対応しました(M-Classのみ)。
イコライザのON/OFFでハングアップすることがあるバグを修正しました。
再生したまま終了するとハングアップすることがあるバグを修正しました。
・(2006/05/07) Frieve Audio Version 1.12 / Frieve Audio M-Class Version 1.12を公開しました。
終了時のプレイリスト保存機能を追加しました(ON/OFF設定可能)。
1曲毎の選曲のみを許可するジュークボックスモードを追加しました。
周波数特性測定結果の保存、呼び出し機能を追加しました(M-Classのみ)。
同一信号を複数のデバイスに出力するパラアウト機能を追加しました(M-Classのみ)。
再生が進まなくなり、終了してもプロセスが残るバグを修正しました。
プロット画面で間違って表示されていた音量軸の数値を修正しました。
イコライザ全体の設定保存、呼び出し時の不具合を修正しました。
・(2006/03/10) Frieve Audio Version 1.11 / Frieve Audio M-Class Version 1.11を公開しました。
一部のMP3ファイルで音が途切れる不具合を修正しました。
コンボルバで出力のないチャンネルに音が漏れる不具合を修正しました。
特定の順でランダム再生されてしまう不具合を修正しました。
ブラウザのイニシャル表示が文字化けする不具合を修正しました。
・(2006/01/19) Frieve Audio Version 1.10 / Frieve Audio M-Class Version 1.10を公開しました。
イコライザにローカット、ハイカットフィルタを追加しました(M-Classではチャンネルデバイダとしても使用可)。
コンボルバ機能を追加しました。
ブラウザにソート機能を追加しました。
音響特性自動測定機能を追加しました。
音響特性自動測定結果に基づく自動音場補正機能を追加しました(M-Classのみ)。
ブラウザで次に開くフォルダの中身をポップアップ表示するようにしました。
プレイリスト保存機能を追加しました。
1曲再生モードを追加しました。
BGM機能を追加しました。
プロット画面で、周波数のlog表示、平滑化表示が可能になりました。
プロットした周波数特性をクリップボードへコピー可能になりました。
文字サイズの変更が可能になりました。
ブラウズするファイルの拡張子を追加可能になりました。
壁紙の変更が可能になりました。
ASIOドライバで再生が開始しないことがある不具合を修正しました。
停止状態からの予約で、既にプレイリストにある曲が再生されてしまう不具合を修正しました。
その他、細かな不具合の修正、改善を行いました。
・(2005/12/29) Frieve Audio Version 1.00を公開しました。ニュースリリース
VST/AEP対応のプラグインが使用可能になりました。
マスターでチャンネル毎の音量、位相、ディレイが設定可能になりました。
マトリクスが使用可能になりました。
全てのチャンネルのイコライザ設定をまとめて保存、呼び出し可能になりました。
新しいブラウザで戻るを押した際、直前に表示していたページに戻るようになりました。
その他、細かな不具合の修正、改善を行いました。
・(2005/11/20) Frieve Audio Version 0.10を公開しました。
1画面にファイルやフォルダを一覧表示する新しいブラウザを追加しました。
ブラウザでフォルダが1つしかない階層を飛ばすことが可能になりました。
ブラウザの透過表示に対応しました。
モノラルのWavが再生できないバグを修正しました。
ASIO使用時に、再生直後にエラーがでることがあるバグを修正しました。
操作できないイコライザ点が作成できてしまうバグを修正しました。
マウスホイールの操作や、イコライザの設定を保存しようとしたとき意図せずイコライザの設定を呼び出してしまう不具合を修正しました。
その他、細かな不具合の修正、改善を行いました。
・(2005/01/01) Frieve Audio Version 0.02を公開しました。
(*)ASIOはSteinberg Soft- und Hardware GmbH.の登録商標です。
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