Harmony Visualizer

MIDI入力を元にした仮想的な倍音を用いながら音のハーモニーを可視化するツール

解説動画




ダウンロードとインストール(Windows)


以下のページより64bit Windows用の最新バージョンをダウンロードします。

https://github.com/Frieve-A/harmony_visualizer/releases

ダウンロードしたzipファイルを解凍し、harmony_visualizer.exeファイル起動します。インストールは不要です。



その他のプラットフォームで実行するには


本アプリケーションはPythonで作成されています。 以下の手順でFeature VisualizerのPythonコードを実行します。


git clone https://github.com/Frieve-A/harmony_visualizer.git

pip install -r requirements.txt

python harmony_visualizer.py



使い方


MIDIキーボードが利用できる場合、PCにMIDIキーボードを接続してアプリを起動します。

MIDIキーボードで音を弾くか、鍵盤上をクリックすると、弾いた音は音名毎にそれぞれ異なる色で鍵盤上に色分け表示されます。例えばドは赤色で、ソは少しグリーン寄りの青で表示されます。

鍵盤表示の上には、仮想的な倍音の大きさを示す縦線が表示されます。例えばドを弾いた場合、1オクターブ上のドの位置に2倍音、ソの位置に3倍音を示す縦線が表示されます。

2つ以上のを同時に入力しその倍音同士が調和している場合、入力した音と調和している倍音は曲線で結ばれます。曲線の上の数字は調和しているのが何番目の倍音であるかを示しています。

左上のグラフはそれぞれの倍音の強度を、半径を音程とし、角度を1オクターブで1周するように設定した極座標グラフで表示したものです。

表示をホールドするには、パソコンのキーボードのCTRLキーを押すか、MIDIキーボードのダンパーペダルを踏みます。

好きな楽曲を演奏し、倍音同士が調和する様子を視覚的に楽しみましょう!



キーボードショートカット


ESC : アプリを終了

F11 : フルスクリーンへの切り替え



ソースコード


https://github.com/Frieve-A/harmony_visualizer